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Cafe & Restaurant

2007年9月 9日 (日)

夏でも燗酒 東京で仙台で

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リーガロイヤルホテル東京で開催された「純米燗 夏の宴」
なぜか乾杯の音頭をとるの図。大盛況でよかったよかった!


「1年中、燗酒がメイン」というお店が仙台にあると聞いていってきました。

一心「燗」別館

いっしんかんべっかん 

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店の入り口には、定番名柄のラベルがパネル展示。おぉ、お燗にあいそうなあれやこれやがずらずらずら。

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そして、「造りのよいお酒をあたためてたのしむお店です」とメッセージが。

いい酒こそ、燗で飲む、ですね。頼もしい!

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お酒はすべてチロリで、好みの温度を自分でつけてもいいし、おまかせ燗でもいただけます。

肴もいろいろ勢揃い。海鮮もありますが、ベジメニューもいろいろありました。
写真は仙台名物のミニ茄子を塩漬けしたもの。さっぱりしてよござんす。まるごとほおばると、口のなかできゅっきゅっと鳴って楽しい。一物全体の夏野菜。

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椎茸の網焼き。香ばしく焼いて、塩ぱらり。においだけで一杯飲めそう。

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夏野菜のグリル! あえたソースがまた絶妙。嬉しい野菜づくし!

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そして、じゃじゃ〜〜〜〜ん! 出ましたよー。マグロのお寿司。。。じゃなくて
やまよ仕様にしてくれたマクロなにぎり寿司
ネタは赤ピーマン。丁寧に火を通してにぎってくれました。

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元気な女性スタッフが笑顔で迎えてくれる 一心「燗」別館。
仙台にきたらぜひ寄ってみてください。ベジ中心でという場合は予約をお願いしますね。

*左は宮城の蔵元、萩の鶴の佐藤曜平さん。愛車はプント。独身です。萩の鶴、もちろん、お店でお燗で飲めます。

●一心「燗」別館

住所/宮城県仙台市青葉区国分町3-3-1 定禅寺ヒルズB1
電話/022-261-9889
営業時間/17:00〜24:00  お休み/日曜日

2007年9月 4日 (火)

昼の湯呑み酒

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素敵なお蕎麦やさんを教えてもらいました。駒ヶ根にある「丸富」さんです。
もとは市内にあった人気店で、満を持して別荘地へ移ったとか。

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野草の天ぷらや、そばがきなどそそられるお品書きがずらり。器もセンス良し!
天ぷらは大ぶりの片口の器にダイナミックに盛られてきました。

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蕎麦がきも甘くてクリーミィ。大根おろしたっぷり添えられています。

お昼時だったのでお酒はちょっとと思っていたら

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お品書きに、なんともそそられる言葉が!

昼の湯呑み酒

 ヽ(´-`)ノ はぅ


こぅ、なんというかおおらかな感じをうけますよね。


さあ、ご一緒に

昼の湯呑み酒

 
 ヽ(´-`)ノ はぅ



昼の湯呑み酒

 
 ヽ(´-`)ノ はぅ




信州駒ヶ根 丸富さんで、昼の湯呑み酒 

 はう はう



そんなことを、ぶつぶつぶつぶつ唱えていたら、
「遠慮せずに呑めばいいじゃないですか」とご同席の方々。

……そうですね。あのえっと、わたし、器が見たいんです。ここのお店の器全部素敵なので、どんな器で昼のお酒がくるのかなって興味があって……と、つぶやきながら、へっへ

「昼の湯呑み酒ひとつください」


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じゃ〜〜〜ん

骨太な黒い器でどかんときました。なみなみ入ったこれが昼の湯呑み酒。

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それにはやっぱり、蕎麦味噌でしょう。蕎麦味噌もひとーつ。
こんがり焼けて、香りだけでもたまらない〜。
グイッ。
ゴークリ。

きっくー。昼の湯呑み酒。
まわりは誰も呑んどらんがな。やまよ、ひとりおじさんの巻。

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もちろん、お蕎麦も最高! 
香りあり、甘みあり、こしありの三拍子!
すっきりおしゃれなインテリアも快適、器も味も特Aクラスの丸富さんは
お酒好きの心をよくご存知でした。

なにか理由をつけて呑みたがっている……。
なにか理由が……ほ、し、い。

飲食店を経営するかた、理由です。理由。

さて、丸富さん。
駒ヶ根インターから車で5分くらいです。お店のホームページはありませんが、検索するとたくさんひっかかりますよ。

2007年8月 7日 (火)

東京カフェ案内

「夏休み東京に行くんですけど、どこに行ったらいいですか?」
マクロビーノ& ビーガンのかたからの質問です。
このブログで紹介していないけど、おすすめ!の2店をご紹介!

カフェレストラン アスカ 
コーヒーはピカイチのおいしさ。ソイラテも美味! 
生まれてからずっとマクロビオティック食という店主のアスカさんはとってもスレンダー!な美人さん。
料理もいろいろあります。詳しくはHPのメニューページを参照のこと。

Cafe & Restaurant aSuka
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町12-34 1F
TEL&FAX:03-3464-0125
火曜日〜土曜日 10:30〜21:30(ラストオーダー20:30)
日曜日 10:30〜20:30(ラストオーダー20:00)
定休日:月曜日
8月11日(土)〜8月16日(木)は夏休み

イート モア グリーンズ

「ベジタブル・ナチュラル素材をテーマに、
合成添加物・肉・魚・卵不使用で、
ベジタリアン志向・ビーガン志向の方々もそうでない方々にも、
同じ感覚でおいしく食べて頂けるメニューを揃えました」

ドーナツで有名なあのお店が手がけています。だからおしゃれ!

〒106-0045 東京都港区麻布十番2-2-5
フレンシア麻布十番サウス 1F
T E L    03-3798-3191 / FAX 050-5526-1654
営業時間    平日7:30〜23:30 / 土・日・祝 9:00〜23:00
原則年中無休
客席    店内:35席 / 外部席:24席
アクセス    都営大江戸線・南北線 麻布十番駅より2分

All you need is LOVE & VEGETABLES

ですって、素敵! 

2007年7月13日 (金)

酵素玄米が食べられる FANGSONG CAFE

赤坂の裏通りにある小さなオーガニック・カフェ「FANGSONG CAFE」
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ミュージュシャンでもある、フジモトマミさん、笹野みちるさんと、料理人の早川夏子さんの3人からなる、キュートなお店。

嬉しいのは酵素玄米が食べられること!
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マクロビストや玄米フリークの間ではおなじみ中のおなじみ「酵素玄米」ですが、外食できるところは皆無。それが、赤坂でランチに手軽な料金で食べられるなんて貴重です。

酵素玄米は、見た目は普通の小豆ごはんですが、食べると「もち米なのぉ!?」と、ほとんどの人が勘違いするほど、もっちもち。しかも、甘い!のです。この粘り腰、何度食べても不思議。未体験の方、ぜひお試しください! 野菜は代々木上原のガイアさんから購入。

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この日のランチ*ベジプレートのおかずは以下の通り。

大豆のから揚げ、車麩のアーモンド揚げ(+トマトソース)
じゃがいも餅+よっちゃんなんばん
人参の塩むし炒め
切り干し大根ターメリック
いんげんのくるみ味噌あえ
たたきごぼう
アンデス赤じゃがほかのマリネ
トマトとバジル(「種の森」の種で育てた自家製)
豆腐の味噌漬け etc.

コーヒーは京都で焙煎してもらっているオーガニックの豆を使用。

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ランチのオプション、有機豆乳の白ごまプリンです。

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オリジナルグッズもかわいい!

マグカップとバッグのセットは2000円とお得。

さて、気になる店名の「ファンソン」の意味は?

「ファンソンは中国語の「放松(fangsong)」で、太極拳用語でいうリラックスの意味なんです。ただ、“リラックスしてだらんと力が抜けている”なのではなく、“次にどんなことが起こってもすぐ動き出せる為のリラックス状態”をいうそうです」

素敵なリラックス状態ですね!

夜はダイニング・バーに変身し、お酒各種(マヴィさんのオーガニックワインもあり)、ソイミートのから揚げ、有機野菜の酵素玄米ドリアなどもあるそう。
gentle musicが流れる居心地のいい小さなカフェです。

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●FANGSONG CAFE

東京都港区赤坂6-10-39 ソフトタウン赤坂1F 
tel & fax 03-3585-5587(さあゴハン GoGoGo ハオチー)
http://fangsongcafe.com

営業時間はホームページで確認を。

2007年6月 4日 (月)

玄米キッシュといえば ルヴァン

石臼挽きの国産小麦天然酵母で発酵。石窯でじっくり焼くフランスの伝統的なパンを焼いて20年!の「ルヴァン」さん。今までもやまよの本で何回か紹介させてもらった長いおつきあいです。「東京で食べるところを教えてください」とリクエストがあったので改めてご紹介します。

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ここの「玄米キッシュ」を食べ、あまりのおいしさに”玄米にめざめた”人も多いんです。サクッとしたパイ生地に包まれた、ふっくらモチモチの玄米ごはん。イタリアンテイストかつ、和風要素ありで、すんごいボリューム。満足感いっぱい。ロングセラー商品ですね。

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あれば即get!の「野菜のピザ」。旬で野菜が変わります。この日はキャベツ! 香ばしい生地の上にトマトソース、そして柔らかなキャベツがたっぷりトッピング。カリッ、サクッ、ジュワのおいしさ。ルヴァンのパンは隣のcafe  「ル・シャレ」で食べられます。
どうせ行くならパンが充実している午前中がおすすめ。

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ル・シャレ」店内の黒板には本日のメニューが。
黒板下のバスケットには焼きたてパンがずらずらずら。石窯から出たばかり。時差のないルヴァンのパンは、最高においしいです。
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カフェの名物が、この「サンドイッチプレート」。
ふんわか、もっちりパン各種に、切り干し大根や車麩の煮物など、和風のお総菜がてんこ盛りで動物性食材は不使用。チーズはありなしの注文ができます。ビーガン、マクロビアンHappyなひと皿です。
Soup
こちらも変わらぬ人気メニュー「きのこと野菜のスープ」です。
昆布と椎茸のだしに、きのこいろいろ、野菜も各種入ります。仕上げはEXオリーブオイル。やさしい味です。ルヴァンのパンにぴったり。
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ジャム、バター、はちみつ、ごまみそペースト、オリーブオイルは+50円でつけることができます。ごまみそペーストはスタンダードアイテム。

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店主の甲田幹夫さん。ミッキースマイル!で登場。著書『ルヴァンの天然酵母のパン』(柴田書店刊)はパン作りのバイブル。故郷、長野県上田にもお店があります。

「国産の小麦、ライ麦を自家製粉しています。粉の味が特徴のルヴァンのパンは、野菜やねりごま、醤油や味噌味の和総菜が合うことをカフェで提案しています」

飲み物は、そば茶、野草茶などもあり。みんなにやさしい「ル・シャレ」の名の通り、山小屋みたいなパン・カフェです。

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*朝はそりゃもう、目の回るような忙しさ。石窯フル活動! きびきび働くスタッフたち。

店内ではパンのほか、イタリア食材、ワインなども販売しています。

●ルヴァン富ヶ谷店
東京都渋谷区富ヶ谷2-43-13
TEL/FAX 03-3468-9669
8:00〜19:30
日・祭日〜18:00
水曜・第2木曜定休

ル・シャレの営業時間は10〜18:30(日曜祝日は〜17時)

小田急線代々木八幡駅徒歩5〜6分

●ルヴァン信州上田店
長野県上田市中央4-7-31
TEL/FAX 0268-26-3866
7:00〜19:00
水曜・第3木曜定休

営業時間は変更される場合もあります。お出かけ前に確認を。

2007年5月10日 (木)

ミッドタウンでMACROBIOTIC*SWEETS

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「打ち合わせしましょう。どこかでお茶でも!」と、いうとき、なるべくオーガニック的に楽しめて、インテリアもおしゃれで、心身ともにすこやかにと思うのです。かつ、便利な場所で……となると、そうそう (-⊥-。三。-⊥-) 

 そんな話を、ロハスライフ事務局のイデ ミユキさんにしたら、ミッドタウン2階にあるshu sanctuary内の「salon de shu sanctuary」を教えてくれました。なんでも、シュウウエムラ氏が初プロデュースするカフェとか。

 行ってみると、明るく開放的。大きな窓に面して日の光が入り、心地よさ抜群。フレッシュハーブを使ったブレンドティーも揃っています。写真は  ”METABOLIC リフレッシュ” レモン、ミント、ステビア、レモングラス、ラベンダー、レモンフレーバーがブレンド 効用は「疲れ、デトックス、リフレッシュ、リラックス、美白」 

 このほかにも、オーガニックフルーツティーやオーガニックワインなど身体がきれいになるメニューが勢揃い。

しかも、MACROBIOTIC*SWEETSも!
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「オーガニックレモンで作った豆腐のマフィン」
小さくてちょうどよい感じ。サービスの仕方がミッドタウン的!?

ヾ(  ̄▽)ゞ

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ミッドタウンには、品揃え豊富なDEAN&DELUCAMUJI Tokyo Midtownもあります d(-_^)

2007年1月31日 (水)

ペルー料理でベジ三昧

アマゾングリーンナッツオイル(インカインチヴァージンオイル)の販売をしている大橋さんから、「うちのオイルを使ったペルー料理を食べにいきませんか?」とお誘いが。ペルー料理なんて食べたことありません。これは面白いとマクロビオティック仲間と行ってきました。
店はJR新橋駅烏森口から大門に向かって歩くこと8分。付近に店はなくなり、暗く、不安になってきたところにポツンとありました。

その名も「荒井商店」。およそ料理店とは思えぬ店名です。

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ペルー料理は初めてですが、荒井シェフに「じゃがいも、トマト、唐辛子はペルーが原産」と聞いて、なじみの食材のふるさとだとわかりました。そういえばじゃがいもで”インカのめざめ”なんてのもありますね。

初めての出会いも多々ありです。そのひとつが「ジャイアントコーン」の生。ミックスナッツに入った揚げたのは知っていますが、生をゆでただけなんてのは初めてです。見てください、こんなに大粒! 白いんげん豆のような味わいでした。

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ジャイアントコーンは、 Cebicheという料理に入っていました。柑橘たっぷりのさわやか仕立て。すっぱくてスパイシーで、夏に食べたい一品!(本当は魚が入るそうです)。

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どれにも野菜がたっぷりですが、普段はお肉もお魚も卵もミルクも使うそうです。「野菜好き」が集まるということで、動物性原料を使わず作ってくれました! 荒井シェフ頼もしい!

驚いたその1
「普段はゆで卵のせるんですが、今日は植物性だけで作ってみました」

Img_3348 ん? 上にのっているのはゆで卵じゃないの? あ、黄身はおいもだ! 白身は、豆腐!? Papa a la huancainaという定番料理(普段は卵使います 笑)。これにインカインチオイルが使われていました。フルーティなオイルの風味が料理に合ってましたね大橋さん。

この日のびっくりその2

特大コロッケ。握りこぶし大です。「普段は具に肉を使いますが、今日は高野豆腐を使ってみました。おいしいですね(笑)」とシェフもびっくり。高野豆腐に雑穀のキヌワ、野菜各種。それぞれに味がしみこんでなかなかどうしておいしいんです。全員でびっくり。発想が楽しいです。

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このほか、おつまみや炒め物も出ました。だいたいコースで3000円〜

最後にキュートなドーナッツの登場。むちむちの味。かぼちゃとさつまいものマッシュだそうです。

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とびきり大きなペルー産の無着色のオリーブの実も販売してます。

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荒井シェフはフレンチ出身、ペルーで2年修行という珍しい経歴の持ち主。新しい感覚のペルー料理は、野菜料理のアイディアもいっぱい! ちゃめっけたっぷりのベジメニューに大笑い!の巻でした。

「野菜中心コースは前もって予約すれば大丈夫ですか?」と聞くと

「はい! 今度はまた違うもの考えます!」と、荒井シェフ。どこまでも独創的で感じのい〜っかたなのでした。サービスは奥さん。お店の内装は二人でしたのだそうです。

仕事中はふたりともいたってまじめな顔つき。あまりに堅かったので、最後に笑ってもらいましたとさ。

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荒井商店
港区新橋5-32-4 江成ビル1階
電話03-3432-0368
11:30~14:30、18:00~23:00
土、日曜定休
ときどきペルーに行くので臨時休業もあり。予約時にお確かめください。
*「野菜中心で!」 という場合は、前もって予約のこと。

メールアドレス araishouten@msn.com

2006年12月28日 (木)

玄菜麺復活!

3年前に出した「オーガニックがおいしい。店」で絶大な人気を誇った、マクロビオティックラーメン 玄菜麺。お茶の水にあった、その店は惜しくも閉店してしまったのですが、その後も「どこに移転したんですか?」と、たくさんのお問い合わせをいただきました。
なんと、いよいよ! 復活したんです。そこで、さっそく行ってきました。玄さんお久しぶりです!Img_598






























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あの、素揚げレンコンも健在!

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キャベツにねぎにもやしに……、どっさり。

「野菜だけで30種類以上使ってます」と玄さん。
なんともヘルシー。

こくがあるのにやさしい味わい。

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このスープ、このスープ! まともな原材料と発酵調味料を使った味がしっかりします。

塩は、ベトナムの天日塩「カンホアの塩」、野菜は大地さんから届く無農薬野菜を使用。その他の調味料も、「かめびし醤油」「三河みりん」など、おいしいものばかり。

ただし、ここ東十条店の「玄菜麺」は、完璧マクロビオティックではなく、白身の魚、鯛をはじめとする魚介系も加えています。もちろん、豚と牛、鶏は不使用。前の店では味噌味ベースでしたが、今のスープは味噌不使用の発展系。なのにこのこく!
毎日どんどん進化するので、その味はお店で確認を!

このほかに、動物性素材を使用したラーメンも各種あります。詳しくは玄さんのブログを参照。

さて、この「玄菜麺」ですが、玄さんいわくバリエーションも準備中

1 野菜たっぷりの塩ラーメンとしての「玄菜麺」
2 鶏白湯スープベースの「玄菜白湯麺」
3 味噌味ベースの「玄菜麺・味噌バージョン」
4 ベジタリアン向けの、「玄菜麺・ベジタリアンバージョン」

この4本を考えているのだとか。楽しみですね。

さて、この「玄菜麺」は880円。採算とれるのかな? 玄さん。
今度は末永く、がんばってね!

*****************************
写真は旧店舗。今は以下に移転しています。

埼玉県蕨市北町5−12−35
ストークマンション南浦和1F
電話番号048−431-4988
営業時間;
AM11:00〜PM20:00 ※営業時間の変更;七月より夕方以降の営業を休止します。
定休日;
未定。当分の間、無休で営業しています。

●営業時間、休みの日など変更もあるので、最新情報はお電話で確認するか、ブログをチェックしてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/htmtm259

2006年11月24日 (金)

我や+平田シェフとごはん

Img_0051_5 マクロビオティック料理が食べられて、お酒も飲める、お値段もお手頃で……となると、なかなかありません。
我や」(ガヤと読みます)はその3条件が揃ったお店。各方面で噂は聞くものの、やまよは未体験。ついに行くことができました。

マクロビオティック シェフの平田さんと、同スタッフの水野さん、リマクッキングスクールの石井さんの4人で打ち合わせを兼ねて伺ったのです。

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まず、初めに「甘い野菜のスープ」が運ばれました。やりますねえ。マクロビオティックのスタンダードです。(知りたいかたは「玄米がおいしい。」をLOOKImg_0056_1 !)

大豆の唐揚げごぼうの17時間煮(じっくりことこと梅干しと17時間も煮たごぼう。マクロビオティックの定番)、

Img_0050 雑穀コロッケ、セイタンメンチカツ…など、楽しい料理がぞくぞく登場! どれも安心できる、やさしい味つけです。

メニューには動物性の料理もあり、普通の(!?)ひとも OK ( ^-^)o旦~~~~


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写真*右がImg_0074平田シェフ(*注 我やのシェフではありません)、元フランス料理のシェフですから、料理はすこぶるおしゃれ! 左が水野さん、この食事にして長年悩んでいた頭痛が治ったとか。
ふたりともいい顔しています〜(-^〇^-)

平田シェフはお料理教室も開講しています。詳しくはHPを参照。



青山店のJAS子さん、ちい坊
さん、カトゥさん。みんなマクロビオティックを勉強中。

店内では、マクロビオティック食品もずらり並んでます。醤油、味噌、塩、米飴などここで購入できます。店は青山店。都内にいくつかあり、それぞれに個性が違うとか。楽しみですね。

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2006年11月 9日 (木)

VEGAN HEALING CAFE

インターネットでさがしものをしてる最中、偶然見つけたカフェ。その名も「VEGAN Healing Cafe 」。場所は渋谷の東急ハンズとNHKの間あたり。えっ、そんなところに! ビーガンで?と、大興奮のやまよ。 
社内で「ビーガン」や「ベジ」と言っても、誰もなんじゃそりゃ状態で、いつも寂しい思いをしております。そんなマイノリティ(笑)に嬉しいカフェが渋谷にあるだなんて。泣けるじゃありませんか。さっそく行ってみました。

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ハンズの向かいの細い道を進みます。左側にチチカカを発見。
そこから約5歩。あったあった、あ〜っ、ほんとに! 
その名もVEGAN!

さっそく入ります。ぎーっ。
ちっちゃくてかわいい店内。

あ、窓辺に本がImg_0001_1

Img_0003_1 わ〜〜。やまよ編集の本がおいてある! 「マクロビオティックおしゃれレシピ」
大感動〜!!

そのまま、窓際席に着席。
メニューを見ると、いかにもな!素材名がずらりと並んでます。わくわくします〜。

テンペソーセージ (玄米付き) ¥950
ファラフェルバーグ (玄米付き) ¥950
ビーンズシチュー (玄米付き)
¥950
からあげ (玄米付き) ¥900
ダルカレー (玄米付き) ¥900

これは夜のメニュー。ランチタイムは、そこから2〜3種類を日替わりで用意。
この日はシチューとからあげがありました。詳しくは黒板に書いてあります。

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 Img_0020  

お豆たっぷりのクリーミィな味のシチュー。




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から揚げといっても、大豆でできたものですよ。ジューシィでおいしい醤油味。

玄米ごはんはさっぱりと炊いてあります。ごま塩つき。



せっかくだから、デザートも見てみたいですね。

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写真はSOY WHIP CAKE / 豆乳ホイップケーキ
¥480

このほかにも
APPLE CRUMBLE PIE / アップル クランブル パイ

TOFU ALMOND CHOCOLATE TART / 豆腐アーモンドチョコタルト
CAROB BROWNIE / キャロブ ブラウニー
CRANBERRY SCONE / クランベリー スコーン
などがあるようです。
好みでSOY WHIP / 豆乳ホイップ が100円で追加できます。
 

 

Img_0032穀物コーヒーと豆乳のラテ。おだやかでほっとする味わいです。

ベジタリアン、マクロビオティックのみなさん、渋谷にきてお茶できますね。

東京都渋谷区宇田川町6-20 パラシオン渋谷102号
11:30〜21:00  [Last Order] Mains 20:00 / Drink 20:30
月曜休み
 03-5489-5185


*オーナーの折原さんからのメッセージ

VEGANを広めたくて、利益ゼロを基準にはじめたお店です。収益が上がったら、動物福祉の活動に全額を充当するルールになっています。(未だ、利益は出ていませんが・・・)

この活動を主催しています。
http://www.nofur.net/

菜食については、個人サイトでも情報発信をしています。
http://www.vegi.jp/

自動車のレースをしていて、菜食の男性のか細いイメージの払拭を図っています。
http://www.bmwc.net/

最後にオオウケのやまよでした!
 

2006年10月31日 (火)

新しいカフェ8

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「カフェ8」
は、肉、卵、乳製品などの動物性食材をいっさい使わない  ”ヴィーガン” 料理が食べられるおしゃれなカフェ。
南青山から移転し、目黒区青葉台に新しくオープンしました。







出てくる料理は、すべて植物性原料only。下の写真は、赤米、きび、イエロースプリットピー、レンティルなど、さまざまな雑穀と豆がブレンドされたグレインサラダ。かみしめるとプチッとうまみがあふれだす、体が喜ぶヘルシーでナチュラルなおいしさ!

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「自分たちが食べたいものを作っています」とオーナーの清野さん(右)と川村さん(左)。
ともに音楽系の会社でCDジャケットをデザインしていた元同僚。ユニットを組んで丸10年に。

Img_0021今でこそほとんどがヴィーガン食という川村さんですが
「生クリーム、お肉が大好きで、ケーキは朝からひとり1ホールでもOK。でも、この方向でいったら体がだめになると感じて……」

「川村はちっとも野菜を食べない。
だからEat Your Vegetables!(ちゃんと野菜を食べなさい!)というカフェ8のコピーは、川村に言い続けたセリフなんです(笑)」と清野さん。
清野さんは物心ついた時からずっとヴィーガン。

そんなお肉大好き、ケーキ大好きの川村さんが「おいしい!」というのが基準。だから、カフェ8の料理は誰が食べてもhappy*になるおいしさなのです。

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青山時代からの名物「納豆丼」。もちろんごはんは玄米。


「自然食、菜食って地味。スポーティでかっこよくなくちゃ」
本業は今もデザイナーの二人が、この秋、初の料理本を出版しました。
その名もVEGE  BOOK
鮮やかなグリーン色の表紙で、スマートなハンディサイズ。
濡れてもいいようにカバーはビニール製とかっこいい。

「CDでいう、ジャケ買いしてほしくて…。そばにおきたくなるデザインをめざしました」
Img_0048_1ビジュアル優先!

素材オタクという清野さん。野菜1つでどんな料理がどれだけ作れるか研究するのが大好き。本には、清野さんが大好きなメニューが勢揃い。ちなみに清野さん「化粧したことがない」というalwaysすっぴんかつサーファー。なのに超美肌! 食べもの力偉大なり。

「何食べに行く? という時の、チョイスのひとつに野菜があればいいと思うんです」

「<野菜だけできる?>って、みんなでひとこと運動しませんか?」と清野さん。
<野菜だけがいいんです>とレストランでオーダーする。まずはここが突破口だと。


おしゃれで安心しておいしく食べられて、居心地がいい! 
ずっといたくなる気持ちのいいカフェ 

そんな当たり前なことが、かなう
それがカフェ8なのです。

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sweetsも充実。
バナナブレッドやフィグバーに豆腐クリームを添えたものや、チーズケーキ(風)、タルトなど日替わりで登場します。










Img_0010_1 オリジナルの食器やTシャツも楽しい。テイクアウトできるサンドイッチやデリ、sweets、ジュース、スパイスミックスなども揃います。

やまもとようこ profile

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