ココログ ログインココログ登録(無料)お知らせ

« 2007年8月 | トップページ

2007年9月

2007年9月10日 (月)

藤田千恵子さん主宰 第五回醗酵リンク大会

友人の藤田千恵子さんが主宰する「醗酵リンク大会」が今年も開催されます。


千恵子さん、会の趣旨を教えてください (・x・)ノ

「日本の醗酵文化の賜物である日本酒を愛でるにあたり、同じ醗酵文化の仲間である天然の醗酵調味料、醗酵食品を使った料理を共に食卓に乗せたい。蔵元、生産者の方々と楽しく純米酒を酌み交わしたい。そんな願いから発足しました」

 
(^u^)なるほど!ですね。


毎回、さまざまな醗酵文化のお宝がずらりと並びます。
写真はすべて去年の会より(撮影/林渓泉さん 伊藤宏子さん)
Pict0046

今年は栃木県那須郡馬頭の「春駒味噌」醸造元「はるこま屋」の五月女清以智さんによる「手前味噌のススメ」講座もあるとか。

Pict0001
料理は東銀座「八彩懐石・長峰」さんが担当。野菜たっぷり!
20061022_116

この他に、純米酒に合わせる特選酒肴を、池袋「坐唯杏」、神田「新八」、錦糸町「井のなか」、湯島「楽」という居酒屋会の重鎮が担当!  
豪華ゲストによる、醗酵リンク厳選の調味料を使ったオリジナル酒肴が登場します。

Lin_56891
参加蔵元は、神亀(埼玉)/武勇(茨城)/男女川(茨城)/喜久醉(静岡)/雑賀(和歌山)/睡龍(奈良)/秋鹿(大阪)/福千歳(福井)/扶桑鶴(島根)/竹鶴(広島)/杜の蔵(福岡)を予定!
・写真は去年の会にご参加の蔵元さん挨拶風景。

ご興味あるかたぜひご参加ください!(゚∇^d)
やまよもモチロン参加します。

日時:10月21日(日曜日)  
受付開始 16時 開会 午後16時30分
場所:飯田橋コートメダリオン  
地図:http://www.medallion.co.jp/
会費:一万円

●申し込み方法:FAXまたはE-MAILでお申し込みください。
醗酵リンク大会事務局(エレファス 内) 
〒162-0805 東京都新宿区矢来町112番地ホワイトコート403
電話03-5225-6325   FAX 03-5225-6326  e-mail e-web@elephas.jp                           

2007年9月 9日 (日)

夏でも燗酒 東京で仙台で

Img_2344

リーガロイヤルホテル東京で開催された「純米燗 夏の宴」
なぜか乾杯の音頭をとるの図。大盛況でよかったよかった!


「1年中、燗酒がメイン」というお店が仙台にあると聞いていってきました。

一心「燗」別館

いっしんかんべっかん 

Img_1016

店の入り口には、定番名柄のラベルがパネル展示。おぉ、お燗にあいそうなあれやこれやがずらずらずら。

Img_1019

そして、「造りのよいお酒をあたためてたのしむお店です」とメッセージが。

いい酒こそ、燗で飲む、ですね。頼もしい!

Img_1022_2

お酒はすべてチロリで、好みの温度を自分でつけてもいいし、おまかせ燗でもいただけます。

肴もいろいろ勢揃い。海鮮もありますが、ベジメニューもいろいろありました。
写真は仙台名物のミニ茄子を塩漬けしたもの。さっぱりしてよござんす。まるごとほおばると、口のなかできゅっきゅっと鳴って楽しい。一物全体の夏野菜。

Img_1023

椎茸の網焼き。香ばしく焼いて、塩ぱらり。においだけで一杯飲めそう。

Img_1036

夏野菜のグリル! あえたソースがまた絶妙。嬉しい野菜づくし!

Img_1033

そして、じゃじゃ〜〜〜〜ん! 出ましたよー。マグロのお寿司。。。じゃなくて
やまよ仕様にしてくれたマクロなにぎり寿司
ネタは赤ピーマン。丁寧に火を通してにぎってくれました。

Img_1042

元気な女性スタッフが笑顔で迎えてくれる 一心「燗」別館。
仙台にきたらぜひ寄ってみてください。ベジ中心でという場合は予約をお願いしますね。

*左は宮城の蔵元、萩の鶴の佐藤曜平さん。愛車はプント。独身です。萩の鶴、もちろん、お店でお燗で飲めます。

●一心「燗」別館

住所/宮城県仙台市青葉区国分町3-3-1 定禅寺ヒルズB1
電話/022-261-9889
営業時間/17:00〜24:00  お休み/日曜日

やまよの夏休み(気絶してません)

まる1ヶ月近く更新していなかったので
「気絶してるんじゃないか」と心配メールをくれた人もいましたが
元気です。

ダイジェストで何をしていたか報告しますと
Img_2124
冷房やら取り越し苦労などで、この夏は身体がヒエヒエ状態に。
お盆休みは故郷の鳥取県境港でのんびりしました。ご覧のように、海でラッコ状態。

弓ケ浜で浮かぶの図。背景はMt.大山です。

ときに、最近地鶏で有名な大山は「だいせん」と読みます。大山地鶏のことを関東エリアの人は「おおやまじどり」といいますが「だいせんじどり」が正解。

海に浮かぶやまよ。浮かぶのは一瞬だけ。

えっ人生そのもの!?

Img_2135

海の近くの喫茶店(境港にもカフェはある)で見つけた紅茶+炭酸の組み合わせ。ライム絞ってさっぱり。泳いだあとはいいもんですね。

シュワシュワ浮かんでは消える細かい泡、はじける泡。
泡って、人生そのものかしら(しつこい)

Img_2211_mini_2

境港市は妖怪の町としてちょっぴり有名。
ひとけのなかった商店街に人があふれ、妖怪力で復活しつつあります。水木先生のパワーはすごい。港町なので松葉蟹や白いかなどの海産物が人気ですが、隠れ名物は蕎麦。減反で蕎麦栽培が奨励され、質の良い鳥取県産蕎麦が増えているんです。

写真は市内で一番新しい「伯蕎庵」のみょうがそば。ここでは鳥取県日野郡産と、北海道幌加内の玄蕎麦を使用。毎朝、店で碾き、10割蕎麦で提供。薬味の辛み大根と白ねぎは店主みずから栽培する無農薬自家栽培。一度お試しを。

*データはさかいみなとネットの「お店・お宿ガイド→うどん・そば」の項参照。

Img_2210
山と自転車をこよなく愛すご主人さん。
Img_2203
釜揚げ蕎麦は、山陰地方では定番メニューです。

境港を出て、車で東京へ向かう途中、ちょっぴり寄り道。
Img_2269
京都で降りて、憧れの「よらむ」さんの店に行きました。
日本酒だけのBARです。

しかも肴がすべてベジ!

Img_2285

よらむさんの故郷の料理、ファラフェルや、茄子のくるみ和え、パスタも野菜のみで作ってくれます。扱うお酒は純米のみ! なんとも貴重なバーです。

Img_2301

どこから集めたのか怪しい古酒もいっぱい!よらむセレクトの妙。どれも美酒。

Img_2275
お酒のセレクト抜群! 会話も楽しい! よらむさんまた伺います。

よらむは小さなお店なので、お電話してからのほうが安全です。
飲めない人は行かないでくださいね。

詳しいデータは「よらむ 京都」で検索してください。

そして東京さ、もどって丸の内にある横浜君嶋屋 さんに寄ったところ、なんと社長の君嶋哲至さんがエプロン着用!

Img_1177

店の前に椅子とテーブルを置いて、外で楽しんでもらおう!という初の試みとか。
京都の銘酒・松の司の蔵元さんもいらして「松の司一杯&おでん2000円」のセット販売も(おでんも蔵元作)。
これは楽しめると嬉しくなって、日本酒の前に泡の出るものを一杯注文。まさにグラスに注いでもらうその瞬間、大きな雨粒が! 雷と一緒にやってきました。
一気に涼しくなりましたが、君嶋さん水もしたたるイイオトコ状態でサービス。

泡と雨。まさに人生そのもの!?

いよいよ夏も終わりです。

やまよの夏休み つづく

2007年9月 4日 (火)

昼の湯呑み酒

Img_1042
素敵なお蕎麦やさんを教えてもらいました。駒ヶ根にある「丸富」さんです。
もとは市内にあった人気店で、満を持して別荘地へ移ったとか。

Img_1052
野草の天ぷらや、そばがきなどそそられるお品書きがずらり。器もセンス良し!
天ぷらは大ぶりの片口の器にダイナミックに盛られてきました。

Img_1057
蕎麦がきも甘くてクリーミィ。大根おろしたっぷり添えられています。

お昼時だったのでお酒はちょっとと思っていたら

Img_1024
お品書きに、なんともそそられる言葉が!

昼の湯呑み酒

 ヽ(´-`)ノ はぅ


こぅ、なんというかおおらかな感じをうけますよね。


さあ、ご一緒に

昼の湯呑み酒

 
 ヽ(´-`)ノ はぅ



昼の湯呑み酒

 
 ヽ(´-`)ノ はぅ




信州駒ヶ根 丸富さんで、昼の湯呑み酒 

 はう はう



そんなことを、ぶつぶつぶつぶつ唱えていたら、
「遠慮せずに呑めばいいじゃないですか」とご同席の方々。

……そうですね。あのえっと、わたし、器が見たいんです。ここのお店の器全部素敵なので、どんな器で昼のお酒がくるのかなって興味があって……と、つぶやきながら、へっへ

「昼の湯呑み酒ひとつください」


Img_1037


じゃ〜〜〜ん

骨太な黒い器でどかんときました。なみなみ入ったこれが昼の湯呑み酒。

Img_1041

それにはやっぱり、蕎麦味噌でしょう。蕎麦味噌もひとーつ。
こんがり焼けて、香りだけでもたまらない〜。
グイッ。
ゴークリ。

きっくー。昼の湯呑み酒。
まわりは誰も呑んどらんがな。やまよ、ひとりおじさんの巻。

Img_1062

もちろん、お蕎麦も最高! 
香りあり、甘みあり、こしありの三拍子!
すっきりおしゃれなインテリアも快適、器も味も特Aクラスの丸富さんは
お酒好きの心をよくご存知でした。

なにか理由をつけて呑みたがっている……。
なにか理由が……ほ、し、い。

飲食店を経営するかた、理由です。理由。

さて、丸富さん。
駒ヶ根インターから車で5分くらいです。お店のホームページはありませんが、検索するとたくさんひっかかりますよ。

やまもとようこ profile

2010年11月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

●過去の記事はこちら

最近のトラックバック



●こちらもおすすめ!
 『オレンジページ』のブログ
オレンジ進行中
雑誌「オレンジページ」の編集長・杉森の日常をほぼリアルタイムで公開中!


元気が出るからだの本ブログ
編集部の元気印、ハルナ&ナナコが体当たりでお届けします!


日めくりパスタ 365日スパゲティな料理編集者がお届けするとっておきレシピブログ♪

レストランほめごろし
謎の紳士「ムッシュ江戸川橋」の、壮大な食べ歩き記録。情熱と愛情をこめて、レストラン&食をディープに語りこみます。


山本ふみこさんの家事手帖
生活のすみずみを楽しむ家事にまつわるあれこれエッセイ。


愛の勝負食
いい男をつかまえるには、胃袋をつかめ! ここぞという時の他人のおいしい武勇伝こそ、明日の勝負への布石なり。


渡辺葉 普段着のニューヨーク
エッセイストの渡辺葉さんが語る「ニューヨークの、ふつうの人々の、ごくふつうの暮らし」。


みんなのブログひろば
スタッフおすすめの楽しいブログ&サイトを毎週ご紹介!

オレンジページnet
『オレンジページ』に関するご意見、お問い合わせはこちら